さぁやのブログ

写真と文章が好きなアラサー女子の日常ブログ。

HIKAKINの『僕の仕事はYouTube』は、ブロガーにも役立つヒントがいっぱい

♪HIKAKIN TV Everyday〜♪
 ブンブン! Hello YouTube

 どうも。HIKAKINです。

 

あっ、違った。

こんにちは、さぁや(@happy_saaya0614)です。 

 

今日は、HIKAKINの『僕の仕事はYouTube』読んで、

ブログ書くことを仕事にしていく上でも役に立つことがたくさんあると思い、

この記事を書いていきます。

 

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本の目次

  1. YouTubeとの出会い
  2. 日本一のYouTuberになるまで
  3. 初期投資「0円」は嘘じゃない
  4. 経験から得たアクセスUPの秘訣公開
  5. 1つの成功の陰に、100の落とし穴が待っている
  6. HIKAKIN誕生秘話
  7. 未来に向けてHIKAKIN進化中!

 

1.YouTubeとの出会い

 友だちからYouTubeリンクの貼り付けられたメールを受け取り、

当時まだメジャーではなかったYouTubeに出会いのめり込んでいったのが

出会い。

 その後、YouTubeパートナーシップなるものに応募するも、却下。

 *1

  最初に却下されたことで、「もう絶対、自己申請はしない!

ヒット動画で話題になって、YouTube側からオファーさせてみせる!」

と決めたんだそうです。果たして、YouTube側よりオファーがあり、

見事YouTubeパートナーシップとなっています。

 

2.日本一のYouTuberになるまで

 二度目の挫折は、YouTube上で行われる動画コンテストでの落選。

このときのHIKAKINは、サラリーマンをしており、200万円の賞金を手にして

サラリーマンを辞める気でいたそうです。

しかし、落選したことによって会社員を辞めても大丈夫な資金、

200万円を手にすることができずに会社員を辞められない状況に。

このとき、「生まれて初めて、本気になりました」

と綴っています。

 それからの3ヶ月は、寝る間も惜しんで動画作りをし、

マスターマインドのアドバイスもあって、3ヶ月後には

HIKAKINチャンネルの登録者数が

日本一になっています。

 ここから得られる教訓は、

基本に忠実にただひたすら動画を作り続けた

というところにあります。 

 

3.初期投資「0円」は嘘じゃない

 今でこそ、充実の機材を揃えているHIKAKINですが、

当初はお金をかけていなかった、とのこと。

今ある機材で十分で、それよりも大事なことは、

動画の中身であることを綴っています。

 

 

4.経験から得たアクセスUPの秘訣公開

 まず、最初の意識を「YouTubeで稼ごう」と思うと思うと、

基本中の基本である「中身が大事」ということを忘れてしまう。

ただ、仕事にするならそれに加えて

「見る人を意識したチャンネル作り」

徹底したところがHIKAKINが日本一になれた理由だとしています。

これをプロデューサー的視点と言っています。

 更新の時間、登録への誘導、タイトルとサムネイル(アイキャッチ画像)づくり、

関連リンクへの誘導、タグ付け、最初の15秒のつかみのトーク、アナリティクス(データ分析)のチェック、他のSNSとの連携、季節のイベントを先取りした動画作り、

流行への意識といったように、意識すべきところはたくさんあります。

 

5.1つの成功の陰に、100の落とし穴が待っている

 広く発信出来るツールだからこそ、その発言には注意も必要で、

小さなミスや著作権の問題がきっかけで

大企業から訴訟を起こされるリスクもあることを

念頭に置き、トラブルを未然に防ぐこと、起こってしまったときの

回避法をあらかじめ想定・準備しておくことが大事とのことです。

 また、作成したものは作品ですので、その保存についても

整理しておきたいところ。社会のルールに沿って、トラブルのないように

書面化しておくことでトラブルを未然に防ぐことも大事です。

 

6.HIKAKIN誕生秘話

 高校卒業後から会社員をし、ビートボックスを機にテレビに出るようになるが、

それは自分のいる場所ではないと知り、YouTubeと出会い、

今に至っているHIKAKIN。

好きなことをやっていくことで、自分の居場所、輝ける才能を見いだせることを

証明してくれている。

 

7.未来に向けてHIKAKIN進化中!

 自分が納得したこと以外、方針を転換することはない。

今の時代は、会社員だって公務員だって不安定な時代。

この先の時代を見据え、今求められているものを感じ取り、

自分の好きなことをやっていく。

 

 

おわりに

 多くの人のおかげでここまで来れた一方で、

夢を掴むために、

自分の限界まで努力しました。

何度も挫折を経験したけど、

あきらめなかった。それだけは確かです。

 

●さぁやの感想

 好きなことに全力だからこそ、悔しさも本気の悔しさだし、

大好きなことだからこそ、もっと本気になれるし、

「好きなことをしなさい」って、そういう本気の感情を味わうための

必要最低限の条件なのかもしれない、と思った。

 悔しいことがあって、辞めちゃうようなら、きっとそれは

心が本当に望んだものではなかった、ということですね!

 

この記事を書いた人

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*1:YouTubeパートナーとは、投稿した動画へのアクセスに応じた広告から

収入が得られるようになることです